極東商会採用情報|各部の仕事とその魅力

03.国際営業本部|躍進する中国をはじめとしたアジア諸国でのビジネスを多面的にサポート

現地法人や他部署と連携し、グローバルなサービスを提供。/国際営業本部 主任 吉田 美帆

学生時代から中国と関わる仕事に就きたかった。

昔から中国という国や文化に興味があり、大学では中国語を学んでいました。極東商会への入社を決めた理由も、中国と関わっている会社で働きたいという思いからです。入社当初はいまの機能材営業本部に所属し、営業としての基本を学んだ後、国際営業本部へと異動。はじめは顧客や現地法人と中国語で電話のやり取りできると楽しくてしかたありませんでしたね。「いま中国を相手に仕事をしているんだ」と実感できましたから。現在も中国をメインとし、他部門と連携を取りながら輸出入業務を行い、海外展開をしている企業へグローバルなサービスを提供しています。

求められるグローバルなコミュニケーション能力。

当社は、国交正常化以前から、「友好商社」として中国と取引を行っており、中国貿易のパイオニア的な存在。2011年には中国現地法人の「極商貿易(上海)有限公司」も設立いたしました。中国やアジア諸国は、これからの日本経済はもちろん、世界経済にとっても巨大なマーケット。多くの企業が中国をはじめとしたアジア諸国に進出していますので、よりグローバルなサービスを展開していくことがますます重要になるでしょう。
印象深い仕事は、日本人の顧客と中国の仕入れ先へ打ち合わせに行ったときです。同行した顧客は、海外で長く仕事をしている方なので、言葉が通じなくても、表にしたり理論立てて話したりと、伝える方法や交渉の術に長けた方でした。結果、打ち合わせもスムーズに進行したのです。言語は手段のひとつであって、大切なのは海外の方を相手にしたときの伝達力や交渉力といったグローバルなコミュニケーション能力なのだと痛感した出来事となりました。
海外とのビジネスで大切にしているのは、想像力を働かせ、危険を予測することです。仕様変更を何の連絡もなく行ってきたりすることもありますから、私たちの常識が通用するとは思い込まずに、どのような場合に問題が起こるのかを予測し、トラブルを未然に回避できるように努めています。ですから、自分の関わった電子部品が、家電製品の一部に組み込まれ、多くの方に利用されていると思うと嬉しくなりますね。

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