極東商会採用情報|各部の仕事とその魅力

02.機能材営業本部|開発・生産現場のニーズを集約し、まだ世の中にない新しい機能を創造する

価格ではなく機能で勝負し、ユーザーのニーズに応えていく。/機能材営業本部 主任 松矢 紘

売れると思えば何でも取り扱えるのが商社の特徴。

商社の魅力は、自分で売りたいと思った商品を自由に取り扱うことができること。メーカーの場合、自社商品しか売ることができませんが、商社ではA社の商品を提案してダメだったら、B社の商品を提案できる。より顧客のニーズに応えられる商品を自分で見つけられます。ですから、「この商品は売れる」と思い営業をかけていくことも、顧客から「こういう機能のものはないか」というニーズがあって最適な商品を探していくことも、どちらもできる。どんどんチャレンジさせてもらえる社風もあるので、自分の裁量次第で何でも売れるのは楽しいですね。

常に市場を見極め、新しい機能を提案していく。

機能材営業本部のビジネスフィールドは、文字通り商品の新しい「機能」が求められる先端分野。半導体・電子部品用の資材からフッ素化学品などの機能材まで多種多様な商品を取り扱っています。例えば、スマートフォンなどに使われている、汚れや指紋を付きにくくする機能性コーティング剤と言うと、少しは学生の皆さんにも身近に感じていただけるのではないでしょうか。半導体メーカーや電子部品メーカー、金属加工の工場といった多種多様な業種の資材担当者や技術担当者を直接相手にしますので、幅広い知識と最新の情報が必要となります。現在、私の担当は約50社。既存客への深耕と新規顧客の開拓を常に並行して行う毎日です。
以前、ある住宅機材関係の顧客からキッチン回りの汚れを防げるコーティング剤のニーズがありました。そこで、他の住宅機材関係の企業にも同じようなニーズがあるのではと考え、リサーチを行い他社にも営業をかけたところ、受注につながったことがあります。顧客が困っていることは別の企業でも同じような課題を抱えていることが多く、課題を解決することによって新しい商品や技術が生まれるきっかけにもなります。
常に市場のニーズを読み、新しい商品を提案していくことが求められるので、展示会などにも積極的に足を運び情報収集することも重要です。以前解決できなかった事例が頭の片隅にあり、展示会で「この商品ならあの時のニーズに応えられる」というものを見つけた時にはワクワクします。顧客のニーズ、商品の機能、自分の想い、それをつなげることができたとき、大きなやりがいを感じますね。

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