極東商会採用情報|若手社員の証言

03.環境機材営業本部|長濱慈乃の「想い」

環境分野で、私にしかできない提案をしていく。

人と関わる仕事がしたいという想いが商社につながった。

就職活動のときに、私のなかにあった強い想い。それは、学生時代に居酒屋でアルバイトをしていた経験から、「お客様に関わり、満足させる仕事がしたい」というものでした。営業職を志望し企業研究を進めるなかで、辿り着いたのがメーカーとユーザーをつなげる商社という存在。喜びも幸せも2倍得ることができる。そんな仕事に惹かれました。極東商会を選んだのは説明会の雰囲気です。もう、直感ですね。社員の方が取り繕うのではなく、良いことも悪いことも本音で語ってくださっているのが伝わって。この会社なら仕事を楽しめると感じました。いま言えるのは、その直感は間違ってなかったということ。人と人との距離が近く、良い意味で気を遣わない嘘のない職場です。

自分の特性を生かし、成長分野で活躍していく。

現在は、LEDや空調機の省エネ化につながるエアコン冷却システム などの環境商品を中心に取り扱っています。印象に残っている仕事は、ある外食チェーンに向けた看板照明の提案。少ない消費電力で希望の明るさを出したいという顧客の要望に対して、既存の商品で応えられるものがありませんでした。そこで、メーカーと相談し新しい商品をつくって提案したところ、現在では全国展開されるまでの商品になりました。若手社員にも新商品の開発を任せてもらえるのが極東商会。やる気しだいでさまざまなことにチャレンジできる職場です。
営業という仕事で大切なのは、聞き上手になること。お客様自身が自分のニーズに対して漠然としている場合もあるので、丁寧に話を聞き、最適な提案ができるようにニーズを具体化していきます。だからこそ「長濱さんから買って良かった」という声が聞けたときは、喜びも大きいですね。
いま注目されている環境分野では、どれだけ自分の特異性を出していけるかが求められますし、女性の視点を持っていることがひとつの武器になるとも考えています。例えば、ある顧客に対して、従来のようにコストを下げる提案ではなく、色や形状を変えるというデザインを重視した提案をしたところ、「そういう発想もあるんだ」と驚かれたことがありました。環境という成長分野だからこそ、女性ならではの発想が新しいビジネスチャンスにつながる。そう考えるとワクワクしてきますし、やりがいのある仕事だと感じています。

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