極東商会採用情報|若手社員の証言

02.カパス営業本部|菅生竜哉の「成長」

責任の大きさがやりがいであり、成長の理由。

都市生活を支えていくやりがいのある仕事。

環境関係の業界を中心に就職活動を行っていた私は、就職情報サイトで極東商会のことを知り、説明会に参加することにしました。入社を決めた理由は空調という分野の将来性に惹かれたからです。現在、パソコンや家電など、身の回りにある多くのモノが熱を出しています。ですから、それらを冷やす空調というものは非常に重要で無くなることはないと考えました。もちろん、地球温暖化の問題も大きかったですね。働いて実感したことは、学生時代には想像できなかったほどに、空調というものが私たちの生活に密着しているということです。実際に都市生活は空調がなければ成り立ちません。多くの方の生活を支えていけるこの仕事にやりがいを感じていますね。

少人数の職場だからこそ、常に成長を実感できる。

カパスと極東商会はどのように違うのか、学生の皆さんにはわかりづらいかもしれません。カパスというのは、空調・冷凍部材を扱っている専門ショップ。簡単に説明しますと、ゼネコン向けなどの大口の取引きを極東商会が担当し、カパスは個人の職人の方に部材を販売します。実際に部材や工具を使用するエンドユーザーの方と接点を持っているのがカパスの大きな特徴です。実際に使用するお客様の声を聞けますから、そういった市場の声を極東商会にフィードバックし、エンドユーザーと極東商会をつなげていく役割もあります。
具体的な仕事内容は、接客、配達、そして営業活動などです。商品の搬入や配達などは、重たいものを持つことも多いですが、慣れてしまえばそこまで苦にはなりません。企業を相手にするというより人対人の仕事ですので、お客様とじっくりお話をし、情報を聞き出すことが何よりも大切です。 私のいる阿佐ヶ谷営業所のスタッフは全員で5名。少人数の職場なので一人ひとりの役割や責任が大きく、接客はもちろん受注や発注、営業活動まで、若いうちからすべての仕事が経験できます。常に仕事の全体像が把握できるので目標設定もしやすく、確実に成長できる環境です。私自身、まだまだ勉強の毎日ですが、去年と比べお客様からの問い合わせにスピーディに対応できたり、営業先で提案した商品をご購入いただいたりと、自分の成長が結果にすぐに表れますので、日々働く楽しさを実感できる働きがいのある仕事だと思います。

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