極東商会採用情報|若手社員の証言

01.機能材営業本部|野中健司の「信念」

自分という人間で勝負し、解決策を売っていく。

化学に関わる仕事がしたいという学生時代からの想い。

経済学部出身なのですが子どもの頃から化学が好きで、就職活動でも化学に関わる仕事に就くことを志望していました。メーカーと商社で迷った時期もありましたが、企業研究を重ねるにつれて商社に魅力を感じ始めましたね。さまざまなメーカーの商品が扱えますし、メーカー同士をつなげることも可能で、自分たちが動くことで顧客のものづくり環境をより良くできるのが商社の仕事なのだと感じたのです。極東商会に決めたのは先輩社員の方の人柄に惹かれたから。やる気に満ち溢れてとても熱い方々ばかりで、「この人たちと働きたい」と思いました。実際に入社してみても、社内の雰囲気はイメージ通りでしたね。仕事について熱く語り合うなんてしょっちゅうですよ。

自分自身の頑張りが会社の成長にもつながる環境。

取扱商品は、スマートフォンを加工するコーティング剤など、化学品がメインです。商品を提案していくなかで、商品の問題点や顧客の課題を一歩ずつ解決しながら、採用に結びつけていくのがこの仕事の醍醐味。例えば接着剤にある添加物を混ぜて性能を高めたいが、その添加物が混ざりにくいという課題があるとします。そのとき、顧客の混ぜる技術に問題があるのか、それともメーカーに混ざりやすくなるように処方を変えてもらうのか、顧客と話しながら解決していきます。モノを売るというより、顧客が抱えている悩みがビジネスチャンスで、その解決策を売っていく仕事です。
以前ある顧客での導入保留案件が検討再開になったとき、競合他社が数社いるなかで一番に連絡をいただいたことがあります。私という人間を評価していただけたのです。とても光栄に感じました。私のポリシーは、「正直である」こと。知ったふりやごまかしはせず、わからない質問も調べて後日必ず回答することにしています。そういった姿勢を信用していただけたのかもしれません。自分という「人間」で顧客と接し、解決策を売っていくいまの仕事にやりがいを感じています。
極東商会は若手でも重要な仕事を任せてもらえますので、成長できる環境です。また、大きな商談に成功したら、トップセールスになるのも夢ではありません。大企業で小間使いされるのではなく、会社の柱になれる、自分が会社の成長の原動力になれる環境で働けるのは楽しいですね。

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