気流拡散装置『WindWill』

『WindWill(ウィンドウィル)』は電気を直接使わず、特許の二重羽根構造ファンにより空調の冷暖房風を動力源として動作するサーキュレータです。
冷暖房風が持っている力を利用して、無駄なくより良い室内空間を実現します。

写真:ウインドウィル

『WindWill(ウィンドウィル)』 特長

  1. 空調機器の冷暖房風により作動しますので、機器動作には直接電気を消費しません。
  2. 室内空気を撹拌することにより「夏:エアコンから離れると暑い、冬:足元が暖まり難く寒い」といった“温度ムラ(温度差)”が低減し快適性が向上します。
  3. 室内の温度ムラが低減する事により、局所的な冷えも軽減しますので、冷房病の予防等にも繋がります。
  4. 温度ムラの低減や室内空気の緩やかな対流による体感温度の変化により、クールビズやウォームビズの手助けも致します。
  5. 空調機器によっては、ショートサーキットの低減や分散空調の効果等により空調効率の向上、空調負荷を低下し、最大30%以上の省エネルギー効果を発揮します。

設置時の年間電気代及びCO2排出量比較

図:東京における床面積別省エネルギー数値
ビル用マルチエアコン設備用エアコン
地区/東京 建物用途/事務所 試用期間/冷房:4/16~11/8・暖房:12/14~3/23
使用日数/週6日 使用時間/8:00~20:00

室内空気撹拌イメージ

冷暖房風と装置周囲の空気を混合させた風を装置から吹出し、温風や涼風を室内に行き渡らせ、室内の温度差を低減させます。

図:室内空気拡散撹拌イメージ

内部構造

図:内部構造
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