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窓用フィルム『マルチレイヤーNanoシリーズ』

窓用フィルム「マルチレイヤーNanoシリーズ」は、200超層の多層構造で熱源となる赤外線をカット。空調効果を上げて、窓際の快適性をアップします。電力消費を抑えてCO2の排出量を削減できるため、地球温暖化対策に有効です。さらにJIS A 5759で規定されている【飛散防止性能】を持つので、ガラス窓の地震対策・安全対策に有効です。

写真:『マルチレイヤーNanoシリーズ』

『マルチレイヤーNanoシリーズ』 特長

  1. 美しい外観と美しい眺望を守る透明効果
    金属膜による反射がなく、ガラス色の美しい外観を維持できます。
    そして、反射による周辺環境への影響も最小限に抑えることができます。また、脱金属膜タイプで透明感にすぐれているので、室内からは明るく澄み切った美しい眺望を確保できます。
    写真:透明性

  2. 万一の時にも心強い飛散防止効果
    万一地震などの災害時にガラスが割れても破片が飛び散らず、鋭いガラス片によるケガを防ぎます。
    JIS A 5759の規格値を満足します。
    写真:飛散防止効果

  3. すぐれた耐久性
    金属膜を用いていないので、金属腐食をせず、耐久性にもすぐれています。
  4. 太陽光エネルギーと電磁波のカット効率
    太陽光は電磁波の一部で、その太陽光の一領域が可視光線です。紫外線より短波域は大気に吸収され地表まで届きません。また、太陽光よりも長波域は電波と呼ばれ、携帯電話やラジオなど生活の中でさまざまに活用されています。いままでの金属膜フィルムでは、全波長域でカットしてしまうため必要な電波に障害を与えてしまいます。
    Nanoシリーズの超極薄多層技術は、熱源となる近赤外線だけを選択的にカットすることができ、可視光線を取り込み、同時に携帯電話などの電子機器をストレスなく使用することを可能にします。また、紫外線も99%以上カットするので、家具等の日焼けや肌の刺激を軽減します。

窓際の温度測定グラフ

図:温度測定グラフ
・測定条件
ガラス厚:フロート10mm
測定日:2007年5月8日(晴れ時々曇り)
測定場所:神奈川県相模原市
最高気温:25.9℃/最低気温:15.3℃/窓際20cm

※掲載している数値は、メーカーによる測定値です。
製品へのお問い合わせは、環境機材営業本部 TEL(03)3836-8411
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